連敗脱出
7月です。梅雨らしい天気が続き、夏まではまたあと少しありそうです。
今日はようやく連敗脱出です。
ふう。
今日は何とか1点差で逃げ切りました。
1点差負けが多かったので、いずれにせよ
心臓によくありません。(まあ勝てば問題ありませんが。)
最近読んだ本。
現代の脳科学の現状、超えなければいけない点、今後どうやって
切り開いていくかの問題意識を説いた本です。
今までの脳科学は脳に電極を差して実験して反応を分析していく
方法でしたが、それでは1匹ずつ、固定した状況での記録であり、
やはり重要なのは、関係性ではないか、2匹の猿が自由に行動
できるようにして実験を行っていきます。
社会性の基本が協調性ではなく、「抑制」であるという説には納得です。
こちらは英国の小説。
やんごとなき、女王陛下が読書に目覚める、
という小説。読書の楽しみに目覚めていき、
世界観が変わってくるところが面白いところ
ですが、この本に出てくる小説をあまり読んだ
ことがないのが、残念な(=情けない)ところです。
これは日本の小説。ダイヤモンドに広告がよく出ていたので、目に留まりました。
第1回城山三郎経済小説大賞受賞作品。何?と思うような賞ですが、ダイヤモンド
経済小説大賞が発展していった賞のようです。
主人公は従兄が新聞記者で東チモール独立の際に暴動により亡くなり、それをき
っかけにジャーナリストの道に入った女性記者。インドネシアを舞台に、ジャーナリ
ズムとODAがモチーフの小小説です。経済小説というよりは、ちゃんとエンターテ
イメントになっています。終わりの頃はおいおい、という感じもしますが。
今日はようやく連敗脱出です。
ふう。
今日は何とか1点差で逃げ切りました。
1点差負けが多かったので、いずれにせよ
心臓によくありません。(まあ勝てば問題ありませんが。)
最近読んだ本。
現代の脳科学の現状、超えなければいけない点、今後どうやって
切り開いていくかの問題意識を説いた本です。
今までの脳科学は脳に電極を差して実験して反応を分析していく
方法でしたが、それでは1匹ずつ、固定した状況での記録であり、
やはり重要なのは、関係性ではないか、2匹の猿が自由に行動
できるようにして実験を行っていきます。
社会性の基本が協調性ではなく、「抑制」であるという説には納得です。
こちらは英国の小説。
やんごとなき、女王陛下が読書に目覚める、
という小説。読書の楽しみに目覚めていき、
世界観が変わってくるところが面白いところ
ですが、この本に出てくる小説をあまり読んだ
ことがないのが、残念な(=情けない)ところです。
これは日本の小説。ダイヤモンドに広告がよく出ていたので、目に留まりました。
第1回城山三郎経済小説大賞受賞作品。何?と思うような賞ですが、ダイヤモンド
経済小説大賞が発展していった賞のようです。
主人公は従兄が新聞記者で東チモール独立の際に暴動により亡くなり、それをき
っかけにジャーナリストの道に入った女性記者。インドネシアを舞台に、ジャーナリ
ズムとODAがモチーフの小小説です。経済小説というよりは、ちゃんとエンターテ
イメントになっています。終わりの頃はおいおい、という感じもしますが。