今日はようやく連敗脱出です。
ふう。
今日は何とか1点差で逃げ切りました。
1点差負けが多かったので、いずれにせよ
心臓によくありません。(まあ勝てば問題ありませんが。)
最近読んだ本。
現代の脳科学の現状、超えなければいけない点、今後どうやって
切り開いていくかの問題意識を説いた本です。
今までの脳科学は脳に電極を差して実験して反応を分析していく
方法でしたが、それでは1匹ずつ、固定した状況での記録であり、
やはり重要なのは、関係性ではないか、2匹の猿が自由に行動
できるようにして実験を行っていきます。
社会性の基本が協調性ではなく、「抑制」であるという説には納得です。
こちらは英国の小説。
やんごとなき、女王陛下が読書に目覚める、
という小説。読書の楽しみに目覚めていき、
世界観が変わってくるところが面白いところ
ですが、この本に出てくる小説をあまり読んだ
ことがないのが、残念な(=情けない)ところです。
これは日本の小説。ダイヤモンドに広告がよく出ていたので、目に留まりました。
第1回城山三郎経済小説大賞受賞作品。何?と思うような賞ですが、ダイヤモンド
経済小説大賞が発展していった賞のようです。
主人公は従兄が新聞記者で東チモール独立の際に暴動により亡くなり、それをき
っかけにジャーナリストの道に入った女性記者。インドネシアを舞台に、ジャーナリ
ズムとODAがモチーフの小小説です。経済小説というよりは、ちゃんとエンターテ
イメントになっています。終わりの頃はおいおい、という感じもしますが。
ロボの散歩途中にであった近所の猫。
左側の猫はロボをみて、警戒していつでも動ける態勢をとっていますが、右の猫は堂々として全く動じません。
ロボは何も知らずに近寄ろうとするので、しっかりリードと短くしておかないと。
ブルテリアなので、親戚かな。
全然関係ありませんが、今日BBCニュースを
聞いていてびっくりしたのが、ユリゲラー。
マイケルジャクソンを追悼して、インタビューをされ
ていました。友人だったようで、ロンドン公演がプ
レッシャーになったのではないかと言っていました。
初めて会ったとき、マイケルのホテルのゴージャス
な部屋に行ったら、上半身裸のマイケルが笑顔で、
My friend! と言ってくれた、というのが一番の思い
出だと語っていました。(多分)。
ちなみに、ユリゲラーは、entertainer と紹介され
ていて、ちょっと納得。
「わたしを離さないで」にも音楽が効果的に使われていましたが、
この短編集も音楽にまつわる話です。
愛しているのに分かれてしまうカップル、いつまでも夢を追って現実を認め
ない妻、性格が違うために破局に向かう夫婦、才能はあるけれど見た目が
悪いため(!)に成功しないサックス吹き、才能が花開かなかったチェリスト
の個人レッスン、5つの短編がノスタルジックな文体で淡々と描かれていき
ます。
一番好きなのが「老歌手」。主人公は東欧出身でベネチアの流しのミュージシャン。カフェの演奏
中に昔母親が憧れていた、米国の歌手に出会い話しかけます。その老歌手から、妻のホテルの部屋に
向けゴンドラから歌うので伴奏を頼まれる、という話ですが、単にロマンチックな話にはなりません。
ハッピーエンドではないけれど、暗くありません。
ユーモアの利いた文体で、それぞれ味わい深い短編集です。
夜想曲といえば、こちら。こちらは短編集ではありませんが短い本です。
映画も見て、面白かったという印象は残っています。具体的に覚えて
いるのが、冒頭で主人公が乗ったタクシーの運転手が Ek Do Teen を
歌っていたことだけ、というなんともあてにならない記憶ですが。
このEk Do Teen (Hindi で、1,2,3ですね)は、昔インドの、Kanyakumariで、
雑貨店で流していたのを聞いて、店のオヤジに何の曲かメモしてもらい、
Delhi で探し、買って帰ったテープに入っていた曲です。
Tezaab という映画のサントラで、その1曲目です。リズムがよく、
日本でもよく聞いていたので、
「エクドゥティーン、チャパンチェ、サトアトノ、ダッセギャラー、バラテラ」が頭の中
にこびりついています。
音楽しか聴いたことがなかったのですが、You Tube で画像で見ると、耳からだけのイメージと違って、
ちょっとびっくり。
夜帰るとき近所で、ヤモリをみつけました。大きくもなく、小さすぎもせず、
丁度いい形のヤモリで、しかも手の届くところに!
何のためらいもなく捕まえましたが、やもりは肌がすべすべしていい手触り
です。顔をみようと、お腹のところに指を持ちかえると、くねっと体をくねらせ、
噛まれてしまいました。ヤモリは歯がないので(多分)、全然痛くはなかった
のですが、びっくりして手を離してしまい、逃げられました。残念!
でも噛まれたのがヤモリでよかった。蛇だったら、大変でした。
以前飼っていたヤモリは、すぐに家の中で逃げてしまったので、不評でした。たまに壁に這っているのを
みかけても、すぐに逃げてしまうし。今度飼う時は、ちゃんと脱走対策しないと。
いやあ、全く考えてなさそうんです...(... read more
on 午前中のドッグラン